DELL Optiplex 3020でNVMe起動できるようにする

DELL Optiplex 3020にSDDを増設しようとしたが、SATAポートが足りないため、PCI Express接続のM2.SSD NVMeを使用することにした。... Read More

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海外ローミング先で、楽天linkで音声が聞こえない、通らない場合の対処方法

楽天UN-LIMITを契約し海外で使おうとしたら音声が聞こえない状態になったが、設定を変更したところ使えるようになった。その覚書。... Read More

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独自ドメイン用メールサーバをqmail+postfixで構築

独自ドメインのメールサーバを自宅サーバで構築していたが、Mini-ITXサーバのCPUファンが突然回らなくなり引退し、とりあえず余っていた古いPentium MのNotePCで代替運用していたものの、また本体のファンが異音を発するようになったので、いよいよクラウド化を決心。以下忘れないうちに覚書として記載する。... Read More

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EXCEL 2016のマクロが遅いとき

Excel 2013 で作ったマクロ付きのファイルをExcel 2016 で開いたところ、マクロの処理がものすごく遅い。同じマシンで開いても、Excel 2013の頃よりも劇遅になった。 画面の再描画、再計算を止めたらそれほど遅くならなくなったので、マクロの中で、最初に再描画・再計算を停止し、終了直前に再描画・再計算するようにした。具体的には以下の通り。
  • 最初の方に以下を記載
    '画面の再描画・自動計算を停止する
    Application.ScreenUpdating = False
    Application.Calculation = xlCalculationManual
    
  • 最後の方に以下を記載
    '画面の再描画・自動計算を再開する
    Application.Calculation = xlCalculationAutomatic
    Application.ScreenUpdating = True
    
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FMV-BIBLO MG10AMにFreeBSD-11.1をインストール

FreeBSD-11.1-REL i386のCDでインストールを試みるも、何度やってもboot時にpanicになる。FreeBSD-10.x辺りのものを使っても同様。 そこで、起動時のメニューで Escape to loader prompt を選び、ローダのプロンプトを表示させ、
set dev.agp.1.disabled=1
boot
としたところ、起動するようになった。 インストール後、/boot/loader.conf に
hint.agp.1.disabled="1"
を記載した。現在Xは使っていないが、使う場合は、
hint.drmn.1.disabled="1"
も書いておいたほうが良いかもしれないが、未確認。 ちなみに FMV-BIBLO MG10AMのCPU, Memory, VGAは、以下の通り。
CPU Intel(R) Pentium(R) III Mobile CPU 1000MHz
MEM 1024MB
VGA Intel 82830M (830M GMCH) SVGA controller
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Becky! S/MIMEの検証と復号をショートカットキーで

Becky!でS/MIMEの復号をショートカットキーで行うための設定

Becky!でS/MIMEメールの復号を行うUWSCスクリプトを作成

とりあえずこんな感じで。
// Becky Internet Mail のWindow 取得
  BKWIN=GETID("Becky!")

IF  STATUS(BKWIN, ST_VISIBLE) THEN
  // Becky Window が見える状態になっている
  // ST_ACTIVEだと、ショートカット設定をしたときにうまくいかない
  PRINT "S/MIME Decrypting ... "
  CLKITEM(BKWIN, "ツール\S/MIME: 復号と検証", CLK_MENU)
ELSE
  PRINT "Becky Not Active"
  SLEEP (10)
ENDIF
上記ファイルを「click_bk_smime_extract.uws」で保存。

ショートカットキーで起動するようにする設定

  1. .uws ファイルを開くアプリケーションを uwsc に設定
  2. 上記 click_bk_smime_extract.uws のショートカットを作成
  3. 上記ショートカットのプロパティでショートカットキーを設定
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Xapian を Windows上のBitnami 環境でインストール

とある事情で、redmineをWindows 7 PC (32bit !!)上で動かす必要があり、アップロードした文書ファイルを検索できるようにするために長い道のりが始まった。

Redmineのインストール

楽するために、Bitnami Redmine Installerをダウンロードして実行。手順はこちらなどを参照。 今回インストールしたものはRedmine-3.1.1-1だが、IEで表示できないなどのバグがある場合があるので Redmine-3.2-xのほうがよさそう。

dmsf pluginのインストール

文書管理のプラグイン dmsf をインストール。Redmine2.0にファイル管理プラグインを導入~redmine_dmsf 等を参照しながらインストール。 githubに認証プロキシ越しに接続する必要があったため、以下のような環境設定を設定して、git cloneした。
# set HTTP_PROXY=http://USERNAME:PASSWORD@10.xx.yy.zz:PORT
# git clone http://github.com/danmunn/redmine_dmsf.git

xapianのインストール

Bitnami Redmine Stackコマンドプロンプトで gem install xapian-full などとするとコンパイルエラーになる。Rakefile 中の system でのコマンド起動の際に、cmd.exe が使用されるため、./configure がエラーになって実行できないため。RUBYSHELL で bash.exe を指定してもだめ。ruby のソースを見ると win32.c の中で RUBYSHELL が参照されるのは system 関数の引数に redirection があるときで、そうでない場合には COMSPEC で指定されるcmd.exe が呼ばれる。そのため、./configureを実行できないためエラーになると思われる。というわけで、xapianをソースからビルドすることにする。 Bitnami Redmineをインストールすると、rubyの開発環境である DevKit が一緒にインストールされる。コンパイルが動くようにするために、追加でいくつかコマンド等をインストール。(後で書く)

ソースの取得

Official site から取得。xapian-core, xapian-bindings, xapian-omega を取得。

xapian-coreのインストール

展開、configure, make, make install でインストールできる。
# tar xvfz xapian-core-1.2.23.tar.xz --lzma
# cd xapian-core-1.2.23
# ./configure --prefix=/usr
# make
# make install

xapian-bindingsのインストール

展開、configure, makeを試みる
# tar xvfz xapian-bindings-1.2.23.tar.xz --lzma
# cd xapian-bindings-1.2.23
# ./configure --prefix=/usr --with-ruby
# make
soファイルのリンクに失敗したまま最後まで行くので、手動でsoファイルを作って、再度make
# cd ruby
# /bin/sh ../libtool --tag=CXX --mode=link g++ -fno-strict-aliasing \
-Wall -Wno-unused -Wno-uninitialized -fvisibility=hidden -g -O2 \
-avoid-version -module -shrext ".so" -no-undefined -o _xapian.la \
-rpath \
c:/Bitnami/redmine-3.1.1-1/ruby/lib/ruby/site_ruby/2.0.0/i386-msvcrt \
xapian_wrap.lo -Wl,--enable-runtime-pseudo-reloc \
/usr/lib/libxapian.la -static-libstdc++ -lstdc++ \
-LC:/Bitnami/redmine-3.1.1-1/ruby/lib -lmsvcrt-ruby200
# cd ..
# make
# make install

PCREのインストール

pcreのソースをオフィシャルサイトから取得して、展開、configure, make, make install
# tar xvfz pcre-8.38.tar.bz2
# cd pcre-8.38
# sh ./configure --prefix=/usr
# make
# make test
# make install
make testは一部通らないが、メモリ不足と、フランス語Localeの問題のようなので、とりあえず無視することにした。

xapian-omegaのインストール

# tar xvfz xapian-omega-1.2.23.tar.xz --lzma
# cd xapian-omega-1.2.23
# sh ./configure --prefix=/usr
# make PCRE_CFLAGS=-I/usr/include XAPIAN_CXXFLAGS=-I/usr/include
# make install
ライブラリをコピー このままだとdmsf pluginからxapianが使えるようになっていない、と言われる。xapian.rb ⇒ _xapian.so から呼ばれるDLLが見つからないことが原因なので、ライブラリをRAILSから Pathが通っているところにコピーする。 面倒なので、C:\Bitnami\redmine-3.1.1-1\ruby\bin に以下のライブラリをコピーすることでしのぐ
  • libxapian-22.dll
  • msvcrt-ruby200.dll
  • libgcc_s_sjlj-1.dll
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Windows7でコピー・貼り付け時のファイル名パターンの変更

Windows7で、同一フォルダでファイルのコピー・貼り付けをすると、「元のファイル名 – コピー」というファイル名になる。この接頭辞・接尾辞を変更する方法。
  1. 管理者権限で「regedit」を実行
  2. 下記のキーを開く 
    HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Explorer
  3. NamingTemplatesキーを作成
  4. 文字列値「CopyNameTemplate」を作成
  5. データ値を希望の形式に変更。元ファイルの拡張子を除いたファイル名は%sで表現される。
    1. 「%s」に変更して”A.txt”をコピー・貼り付けすると、”A (2).txt” , “A (3).txt” ができる
    2. 「%s_r(1)」に変更して”A.txt”をコピー・貼り付けすると、”a_r(1).txt” , “a_r(2).txt” , “a_r(3).txt” ができる
  6. [F5]キーを押して変更内容をシステムに反映させるとすぐに使えるようになる。
  7. レジストリエディターを終了。
でも、ネットワーク上のフォルダのファイルだと思い通りにならない….  ... Read More

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無料ネットショップ作成サービス

とある事情でネットショップ作成サービスを調べたメモ。 ... Read More

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LinkStationをFreeBSDからマウントする

BUFFALOのNAS LS-WXLシリーズに入っているファイルをアクセスするため、FreeBSD-10 からマウントをする際の覚え書き。 FreeBSD側はsambaでもファイル共有ができるようにしており、FreeBSDでのマルチバイト文字のファイル名はUTF-8にしている。 # mount_smbfs -N -E UTF-8:CP932 -I 192.168.xx.yy //192.168.xx.yy/foo /tmp/foo -Nオプションを付けるのはパスワード入力が必要ない場合。    ... Read More

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